東京の神保町で和食店を営んでいる「三十」です。
日本料理店としてオープンし、数々の和の食材が使用した料理をお出ししています。
メニューはランチコース、ディナーコース、単品料理が楽しめます。
ランチタイムは定食で800円程度のものが多く、小皿がたくさんついていて、特に女性客に人気です。
メインの日替わりメニューは常時2種類からお選びいただけます。
飽きがこないよう肉料理、魚料理など、日によって様々なメニューをご提供しています。
先着30名様にプラス100円で特製和風プリンをお付けしています。
そして、コースメニューはカジュアルなものから豪勢なものまで様々なものをラインナップ。
お友達や家族と一緒に、あるいは会社のパーティーや送別会などいろいろなご活用をいただいています。
手軽なコースですと、「季節のカジュアルコース」や「季節のお手頃コース」がお勧め。
旬の日本食材をふんだんに使用したメニューで満腹感も十分です。
価格は1名様4500円(季節のカジュアルコース)、6500円(季節のお手頃コース)となっています。
コースメニューはあらかじめ事前予約を承っています。
人数や時間などご希望をお伝えいただければ、席を用意してお待ちしています。
イタリア料理、フランス料理だけではなく、日本料理のコース料理もカジュアルに楽しめるお店が人気を呼んでいます。
日本料理のコース料理と言えば会席料理。
同じ読み方で懐石料理がありますが、由来や料理の種類、順番に違いがあります。
懐石料理とは茶道に由来しており、茶懐石とも呼ばれており、お茶を美味しくいただくために空腹を満たすために考えられた料理。
量はごく少量であり、最初に一口程のご飯、汁物が出て、刺身かなますが多い向付、メインである具沢山の椀物、焼き魚の焼き物、ちょっとした料理の強肴、箸を清める程度の少量の小吸物、海と山のものが入った八寸、お焦げに湯をかけた湯桶、最後に香の物が出され、主役のお茶と主菓子が出され、最後に薄茶と干菓子が出されます。
会席料理はお酒を楽しむための料理。
最初に前菜である先付が食前酒と共に出され、お吸い物、お刺身である向付、鉢肴である焼き物、強肴である煮物、揚げ物、蒸し物、口直しの酢の物、ごはん・味噌汁・香物、水菓子などが出されます。
どれもお箸などを突きささず、ほおばり過ぎず、崩しすぎずに綺麗に食べるようにするのがポイントです。
まずはカジュアルにコース料理を楽しめるお店で味わってみてはいかがでしょうか。
神保町にある「和食Dining三十」は気軽に美味しい和食を楽しめる人気店。
ランチタイムも夕のコース料理も大好評。
常連さんも多く、日本酒も多く扱っています。また魚は石川県から独自のルートで仕入れているため鮮度は抜群です。
ぜひ一度お越しください。
ご予約はこちらから
■予約フォーム
https://wa-dining30.jp/contact/

和食料理のお店というとなんとなく敷居が高く、緊張してしまいなかなか味わって食べることが出来なそう・・というイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。
実際はそんなことはなく、コース料理である会席料理はお酒を楽しみながら一品一品順番に出てくる料理を普段使用しているお箸で味わえばよいだけ。
ただし、あまり大口にほおばったり崩しながら食べたり、突き刺したりせずに綺麗に食べるよう心がけるのがマナーです。
和食のコース料理を楽しむ際にはお刺身や焼き魚などの魚料理に注目してみましょう。
実は魚料理というのはとても奥深く料理人の魚を見極める目と料理をする技術と工夫が試される重要なもの。
普段家庭では食べることが出来ない味付けや調理法を堪能することが出来ます。
また、見た目も美しく、石川県から仕入れている旬の食材のうまみを最大限に活かした料理を楽しめるのも和食料理の魅力の1つ。
さらに器なども注目するとお店のこだわりや個性を感じることが出来ます。
出しや調味料の使い方などは家庭での料理に大いに参考になる事間違えなし。
まずはカジュアルに本格的な和食が楽しめる和食店でコース料理をお試しになってみてください。
神保町で今話題の和食料理店と言えば「和Dining三十」。
隠れ家的な雰囲気で和食をカジュアルにじっくりと楽しめます。
お魚は能登から直送したものを使用。お米はあきたこまちを使用しています。
ご予約はこちらから
■予約フォーム
https://wa-dining30.jp/contact/
